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シミを防ぐ日常生活

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現在40代ですがシミはありません。今思うと30代からのケアが大切だったと実感しています。30代に入りお肌のくすみが気になり始めると同時にシミ対策も本気で考えるようになりました。シミが出来てしまってからでは遅いのでシミが出来ないように心掛けました。それは日頃の生活の積み重ねだと感じます。一番大切なことは、紫外線を浴びないと言うことだと思います。365日、起きている時間は日焼け止めクリームを塗っておきましょう。そして、更に大切なのは、一年中サングラスを欠かさないことです。外出時はもちろんですが、朝起きて窓を開けるときも洗濯を干すときももちろんサングラスをかけます。夏場だけが紫外線が強いと思っているかもしれませんが、一年中紫外線が出ています。特に冬場の日射しはとても強いので油断できません。盲点となるのは、室内だから安心というわけではありません。例えば、室内でも窓の近くは明るくて、暖かくて気持いいので、ついつい過ごしてしまいますが、カーテンを通して紫外線が入ってくるので、日に焼けるのはもちろん紫外線を浴びることになります。対策としては遮光性カーテンにして、なるべく紫外線が部屋に入り込まないようにする必要があります。この方法で40代ですが、シミが全く出来ていません。一日に成らずなので、日頃の生活が大切だと思います。

私の最低限アラサーシミ対策

アラサーもそろそろ卒業となる歳にさしかかり、急に目尻やほほあたりにシミが気になるようになってきました。

今までまったく無かったわけではありませんが、数が急に増え、今更ながら手を打たなくてはと考えるようになりました。

抜本的なアンチエイジングスキンケアは、お金をかける必要がありますが、残念ながらそんな余裕はなく、私なりにできる最低限のケアをしようといくつか試みてみました。

①洗濯を干す・ゴミを出すといったちょっとした時間でも外に出る前に、必ずSPF配合の下地を塗ることです。

日に当たらずに過ごすことは不可能なので、直射日光をすっぴんで浴びるのだけは避けました。

②朝食にフルーツやトマトをなるべく食べないことです。

美白にいいというビタミンCやリコピンは外出前に摂取し過ぎると日焼けしやすくなるので、外出後に摂取した方が良いと聞きました。

③口コミでそこそこのコスパ評価が良かったドラッグストアに売っているビタミンC導入液を買い、夜の洗顔・化粧水後にたっぷりと贅沢使いしました。

④美白系基礎化粧品を夏だけでなく一年中使っています。

美白系基礎化粧品は紫外線が強くなる春から夏によく売り出されますが、冬の日差しも気になりますし、夏までに吸収してしまった紫外線によるシミが出てこないように、保湿効果もある美白系基礎化粧品を選んで使うようにしています。

残念ながら出来たシミがなくなったという実感はありませんが、急増の波は抑えられているのではと思います。

ご参考になれば嬉しいです。