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若い頃から気をつけよう

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こんにちは25歳の男性です。まだシミはありませんが、母親から指摘されてので気をつけています。私はもともと運動をしていて、特に外で行うスポーツなので紫外線にさらされる機会は多かったと思います。シミは若い頃なら平気ですが年をとっていくと若い頃のダメージがでると母から言われました。とは言っても毎日外出するときに塗るのは面倒くさいですし、薬代もかかります。でも、そこはぜひめんどくさがらない方がいいです。私は一日1時間以上紫外線に当たる可能性があるときは一応、顔と手の甲に薬を塗っています。あと、もともと半袖や肌が露出する格好は好きではないので好都合でしたが、夏でも長袖を着ています。サラリーマンの方々や学生さんもぜひ真夏にも長袖を着ることをオススメします。現代では室内環境もいいですし、日光が直で肌に当たらないとそれだけで体温が上昇しないのでいいですよ。シミは最悪の場合、皮膚がんにまでなってしまう可能性があると言われています。一度皮膚がんになった方の写真を見たことがありますが、やはり普段から気をつけることを身にしみて感じました。また、皆さんご存じかと思いますが、シミはできてしまったらつぶしたりせずお医者さんに相談することが確実です。

意外と知らないシミ対策の盲点

今やどこの化粧品メーカーでもうたっている「シミ対策」という言葉。

テレビ、雑誌、インターネットなど様々な媒体で、「断然この美容法がオススメ!」、「40代がぷるぷるの10代のようなお肌に!」といった謳い文句を目にしますよね。

私も例にもれず、色々とシミ対策してきました。

まず高校生くらいの頃から、親に日傘を差すように言われ「まだ早いんじゃないの?」と思いながら、親の日傘に相合い傘状態で守られてきました。

大学生になってからは、親元離れて一人暮らししていたので自分の好きなスキンケアを使うようになりました。

当時使っていたのは、ドラッグストアで販売しているものから、百貨店の海外ブランドメーカーのものまで、色々試しました。

海外ブランドメーカーの美容液は1万円以上しましたし、20歳の女の子にしてはかなりお金をかけていたと思います。

体育会系の部活動をしていたこともあって、汗で日焼け止めが落ちることもしばしばありましたが、服から出ている部分はマメに日焼け止めを塗っていました。

日常生活では、洗濯物を干すときも必ず日焼け止めを塗ってからでないと陽に当たらないと決めてました。

社会人20代前半の頃は、高校生までにしてきたことに加えて、内勤の仕事に就き極力陽にあたらない、かつUVカットの衣類やストッキングは必須でした。

20代中頃になると、顔に一ヶ所うっすらとシミができてしまい、「あれだけ気をつけていたのにどうして?!」と愕然となりました。

幸いその当時のシミは、薄化粧でも分からない程度でしたし新陳代謝もまだ活発な年齢と言えたので、わりと早く消えてくれました。

しかし、20代後半にもなると同じようにうっすらとできたシミがなかなか消えてくれないのです!

そこで、美顔器やスキンケアをたくさん使ってきた経験をもつ職場の後輩から、美容家の方を紹介してもらいました。

彼女は販売員ではなく、身体の内側や外側のケアや対策法を教えていて講演会などでも活躍す美容るアドバイザーでした。

表現方法が伝わるか微妙かとは思いますが…、何といっても彼女の肌は同じ年齢とは思えないほど綺麗で、まるで芸術的な和菓子のような美しさでした!

彼女に教えていただいたのは、まず、身体の内側のケアで大事なことは栄養バランス。

聞いたことがある方も多いと思いますが、「桶の法則」と呼ばれる栄養バランスのことです。

「ビタミンCのサプリをたくさん摂っていれば安心!」などと思いがちですが、それだけでは全くの無意味、他の栄養要素の最も低い量しか身体は吸収してくれないからです。

まさに私のやっていたことでした。

実は、前述のアドバイザーの方は元々栄養管理士をされていて、そのあたりの知識はかなり詳しく、不足している栄養分を食事を基本にしサプリで補うようになりました。

そして内側のケアは、今までやってきたことに加え、シミを減らすホワイトニングは必ず秋から冬にかけての時期にするということです。

なぜなら、春、夏はせっかくホワイトニングして肌の生まれ変わりを促進しても、紫外線が強いため生まれ変わったシミのない肌に、あらたに紫外線を浴びせ肌トラブルを起こしやすくなるからです。

季節に関係なく年中ホワイトニングしていた私にとっては、目からウロコでした!

さらに凄いことに、今は あるブランドのコンシーラーは「シミを隠す」だけでなく「メイクしながら肌の新陳代謝も促す」優れものがあるんです!

今では身体の仕組みをキチンと分かった上で、外側、内側のケア、先ほどのコンシーラーも含めメイクもすべて厳選して使っています。

30代以上にもなると年齢にサバをよむ人が多いなぁと感じますが、おかげさまで私は30代後半の今も、胸を張って実年齢公言できてます。

キチンとした知識とそれを実行することが、シミ対策しかり年齢を重ねても美しさを保ってる人たちの秘訣なんですね。

間違った知識や、知らないで損するのは本当に勿体ないですし、日々進化しより良い対策法が出てくれば是非とりいれて、自信の持てる自分でいたいものですね。

長文の御拝読ありがとうございました!