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産後にシミが増加してしまいビックリ

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32歳で次男を出産後、急激に頬のシミが増え始めました。

産後まもなくは育児に追われ、それほど気になりませんでしたが…

生後1ヶ月を過ぎ少し余裕も出てきて、しみじみ鏡を見てビックリ!!

頬にそばかすのようなシミがたくさん出来ていました。そのおかげか、とても老けて見える。

育児に疲れたママではなく、キレイなママになりたかったのに!

これは、まずい…と、化粧品会社に勤めている友人に急いで相談しました。

すぐにスキンチェックをしてもらい、オーダーメイドの化粧品を購入。

たぶん、妊娠・出産のホルモンバランスの崩れによりできたものだから改善が見込めるとのことでした。

それからは、サボっていたスキンケアを欠かさず行いました。

外出時は曇っていても日焼け止めを塗り、ファンデーションもUVの物に変えました。

それから2ヶ月ほど経ち、劇的な改善は見られていませんが…

それ以上シミは増えてはいません。

今は、化粧水と乳液の他にシミに効果のあると言うクリームも追加で購入したので期待しています!!

できてしまったシミを消すのは本当に大変だと、今回身を持って体験したので…

今後は、よぼうの方にも力を入れたいと思いました。

せめて、メイクでシミが隠せるまでに落ち着いてくれるように食事や睡眠にも気をつけていきたいです。

体の中から「食べる」シミ・日焼け対策

30代後半の兼業主婦です。紫外線については人並みに浴びている生活スタイルだと思います。

色白・敏感肌で、日にあたると日焼けができずに真っ赤なやけど状態になってしまう肌質なので、かなり若い頃から、紫外線・シミ対策には気を付けてきました。帽子やUVカット素材の羽織物の着用に、日焼け止めの広範囲塗布は欠かせません。季節によってSPF値を変えつつ、一年中日焼け止めをつけてから外出しています。

また、20代後半からは「内側からの日焼け・シミ対策」を心がけています。体内でのメラニン生成を抑えて、日焼けによる色素の沈着を防いで体外に排出させる効果の高い食物を、積極的に取り入れて調理をしています。夏の時期ならいちご、トマトは欠かせません。トマトのリコピンは美白効果が高く、また後述する柑橘系のソラレンのようなやっかいな副作用もないので、昼・夜とふんだんに食べるようにしています。

秋冬は、柑橘系のフルーツを夕食のデザートに食べることで、同様の日焼けオフ・美白効果を期待しています。冬の風物詩であるみかんの中には、いちご同様たくさんのビタミンCが含まれているので積極的に食べます。ただ、色素沈着を促進させるソラレンも含むので、食後数時間は陽光に当たらないようにする必要があるため、昼食ではとらないようにするのがポイントです。

普段の食生活で美白・シミ対策を考えているので、今の所サプリは取っていないものの、シミの現れる気配なく過ごせています。今後もぜひ続けて行きたいですね。